まずは、一手ずつ
反転パズル
お手本
お手本の模様にそろえよう
押したマスは変わりません。上下左右のマスだけが、白から黒、黒から白に変わります。
手数 0
お手本との違い 2マス
最初からの最短 1 手
迷ったら、ヒントで次の1手を見てみましょう。
遊び方・問題について
内側のマスを押すと、上下左右の4マスが反転します。角以外の端では3マス、角では2マスです。押したマス自身と斜めのマスは変わりません。
完成したら「次の問題へ」で続けられます。日替わりではなく、時間制限もありません。
「最初からの最短」は、最初の盤面から完成させる最少の手数です。その手数で完成すると「最短メダル」を1枚獲得できます。
盤面でわかる、反転パズルの解き方
目標は、盤面の模様をお手本と同じにすることです。色が違うマスを押しても、そのマス自身の色は変わりません。「どこを押すと、変えたいマスが反転するか」を考えます。
変わるのは、押したマスの上下左右だけ
白は黒に、黒は白に変わります。押したマス自身と、斜めのマスは変わりません。内側では4マス、角以外の端では3マス、角では2マスが反転します。盤面の外へ出た分が、反対側に回り込むことはありません。
必ずしも、すべてを白にするわけではありません。以下の練習例では、変化を見やすくするため、お手本を「すべて白」にしています。例を見るだけでは、プレイ中の問題や記録は変わりません。
1.十字の中心を見つけると、1手でそろう
左から5列目・上から5行目のAを囲むように、黒いマスが四つあります。お手本はすべて白です。どこを押せばよいでしょうか。
押すのは黒いマスではなく、その四つに囲まれた白いAです。A自身は変わらず、周りだけが反転するため、1手で完成します。
2.同じマスが2回反転すると、元の色に戻る
次はA(5行5列)とB(5行7列)を、1回ずつ押す例です。AとBの間の5行6列は、最初は白。両方の上下左右に含まれるため、2回反転します。
- Aを押すと、その上・下・左にあった黒が白になります。右隣の白は黒になります。
- Bを押すと、Bの上下左右の黒がすべて白になります。AとBの間は「白→黒→白」と戻ります。
一時的にお手本と違う色になるマスがあっても、間違いとは限りません。次の一手で戻る場所まで考えてみましょう。
なぜ「最短2手」と分かるの?
最初は六つのマスがお手本と違います。1回で変えられるのは最大四つなので、1手では完成できません。AとBを押せば2手で完成するため、最短は2手です。
この例ではBからAの順でも完成します。また、同じマスを2回押すと盤面は元に戻ります。押し間違えただけなら、「1手もどす」を使えば、その操作を手数からも取り消せます。
難易度の選び方
初めてなら「とてもやさしい」で、十字の形や端の動きを確かめてみてください。慣れたら、反転が重なる場所の多いレベルへ進めます。画面上部の「難易度」を選ぶと、五つのレベルが表示されます。途中でも変更できます。
- とてもやさしい最短1〜4手
- はじめてでも見つけやすい問題です。
- やさしい最短5〜8手
- のんびり解き進められる問題です。
- ふつう最短9〜13手
- ほどよい手応えを楽しめる問題です。
- むずかしい最短14〜20手
- 不規則な模様も交えて考える問題です。
- とてもむずかしい最短21〜30手
- 複雑なお手本にじっくり挑む問題です。
上の範囲は、そのレベルに出る問題の最短手数です。ゲーム画面の「最初からの最短」は、今の問題を最初の盤面から解く場合の手数で、残り手数ではありません。何手かかっても失敗にはならないので、まずはそろえることを目指しましょう。
困ったときと、記録の残り方
- 「ヒント」は何を教えてくれる?
- 今の盤面から完成へ向かう、次の一手をオレンジの輪で示します。自動では押されず、ヒントを見るだけでは手数も増えません。最初に想定していた順番と違っていても、現在の盤面からの手がかりを示します。
- 「お手本とのちがいを見る」は?
- お手本と色が違うマスを目印で示します。そのマスを押せばよい、という意味ではありません。もう一度押すと、目印を消せます。
- 押し間違えたら?
- 完成前なら「1手もどす」で直前の操作を取り消せます。最初から解き直すときは「はじめから」を押し、確認の案内が出ている間にもう一度押してください。同じ問題の最初の盤面に戻り、別の問題には変わりません。
- 途中で閉じても続きから遊べる?
- 難易度ごとの途中の問題・クリア数・最短メダルを、この端末のブラウザに自動保存します。同じブラウザで開くと続けられます。別の端末やブラウザとは共有されません。ブラウザのデータ削除やプライベートブラウズでは、記録を失うことがあります。
- 問題は毎日変わる?
- 反転パズルは日替わりではありません。完成後の「次の問題へ」を押すと、同じ難易度の新しい問題に進みます。「もう一度」なら、完成した問題を最初から解き直せます。
- 最短メダルをもらう条件は?
- その問題の最短手数と同じ手数で完成すると、メダルを1枚獲得できます。ヒントを見ても対象です。同じ問題での獲得は1回だけで、難易度ごとに枚数を記録します。「1手もどす」で取り消した操作は手数に含みません。