文字の大きなナンプレ遊びながら、少しずつ。

自分に合う難易度の選び方

初めての方は「とてもやさしい」から。基本に慣れたら、少しずつ考えごたえのあるレベルへ進めます。四つのレベルで使う解き方を紹介します。

難易度は盤面の上で選べます。

どのレベルにも時間制限や点数はありません。途中で別のレベルに変えても、その日の途中経過は残ります。

やさしいナンプレ

とてもやさしい

少ない空欄で、ルールと操作に慣れたい方に。

新しい問題の空欄は22マスです。横一列・縦一列・3×3の枠に、それぞれ空欄が2〜3マスあります。最初に入れやすいマスを多く残し、いくつかは周りの数字を入れてから考えます。「この場所に足りない数字は何か」を一つずつ確認する練習に向いています。保存済みの問題は、これまでの盤面のまま続けられます。

練習:足りない数字を探す

やさしいナンプレ

やさしい

基本を使って、自分で埋める楽しさを味わいたい方に。

空欄は32マスです。とてもやさしいより手がかりが少なくなります。使うのは基本的な考え方ですが、縦・横・3×3の枠を行き来して、入る数字が一つに決まるマスを探す回数が増えます。

二つのレベルは、空欄の位置も違います。同じ日の別レベルを、新しい一問として楽しめます。

むずかしいナンプレ

ふつう

一つの数字に注目する解き方も試したい方に。

「この空欄には何が入るか」に加え、「この行や枠で8を置けるのはどこか」と一つの数字を追います。一つのマスに入れられそうな数字が複数あっても、行や枠の中で「8を置ける場所」が一つなら、そのマスは8に決まります。

練習:一つの数字の置き場所を探す

むずかしいナンプレ

むずかしい

候補を減らす理由を考え、じっくり取り組みたい方に。

3×3の枠と縦・横の関係を見比べます。たとえば、枠の中の8の候補が同じ行だけに集まるなら、枠の外の同じ行から8の候補を外せます。すぐに数字が決まらなくても、候補をしぼって進める問題です。

練習:3×3の枠と横一列を見比べる

レベルを変える目安

毎回ほとんど迷わず解けるなら、一段階上を試してみましょう。ヒントを使っても次に見る場所が分からないときは、一段階下で「なぜここに入るか」を確かめると練習になります。ヒントを使う回数や速さで評価されることはありません。

難易度名はこのサイト内の目安です。他のサイトの「ふつう」「むずかしい」と同じ難しさとは限りません。

気に入ったレベルでもう一問

各レベルの「今日の一問」を完成すると、その日の同じレベルの「もっと解く」が開きます。たとえば「ふつう」を完成すれば、「ふつう」の追加問題へ進めます。他のレベルは、それぞれの「今日の一問」の完成後に開きます。

途中の盤面もレベルごとに保存されます。続きに戻る方法は、途中保存の案内をご覧ください。